会計ソフト 体験版は、とてもありがたいサービスですね。会計ソフトは会社運営の根幹を担うだけあって、一度決定してしまうと簡単には変えられません。体験版や無料相談を使って慎重に選択しましょう。
こんにちは、経理1年目の渡辺です。うちの会社はまだ小さいのですが、会計ソフトを入れようと色々検討しました。
四苦八苦の末、やっと決まった会計ソフトには大満足です。
とっとと体験版を試したい、何がいいのかすぐ知りたい方のために、参考までに私が選んだ会計ソフトも教えておきますね。
お急ぎの方は、まずは 弥生会計の体験版 を試してみてください。損はさせませんよ。
では、私が会計ソフトを選んだ経験を踏まえて、体験版を使った選択のポイントをお伝えします。
会計ソフトの体験版は、1つずつ試していきましょう!
会計ソフトは、1つのソフトだけで様々な機能があり、他社製品もかなり似ている作りになっていますので、一度に3つも4つもの会計ソフトを同時に試してしまうと、どの機能がどのソフトか分からなくなってしまいます。
そこで、会計ソフトの体験版を利用する際は、順番に1つずつ試しましょう。
1つのソフトを、数週間から1ヶ月くらい使い、ほとんど使えるようになってから判断するとよいでしょう。
もし気に入れば、それを採用すればいいですし、もう少し他社製品も試したければ、また数週間から1ヶ月くらい別の会計ソフトを試されるのもよいでしょう。
決して、いっぺんに使ってごちゃ混ぜにしないことをお薦めします。
会計ソフトには様々な機能がありますが、すべて連携していますので、1つの機能の優劣だけでは、判断できません。
全体を通して、各データの連携などを体験して初めて、自分の会社に会うものかどうかが見えてきます。そのため評価には多少の期間を見ておくべきでしょう。
月別集計などの機能チェックのためにも、体験版の確認に1ヶ月は使ってみたいところです。
このように結構、無料体験版といっても、実際体験するのに時間も労力もかかりますので、どの会計ソフトの体験版から試すかが重要なポイントになってきます。
試す順番は、市場シェア順をお薦めします。
広く使われているソフトを使えば、税理士さんともデータを簡単に共有でき、各種税務処理をスムーズにこなすことができますし、自社の実態把握も共通のデータでできますから、話にブレがなくなります。
さらに、市場シェアが大きな会計ソフトを使用していれば、今後益々増えるであろう
税法や会計法の改正に対してもいち早く対応してもらえます。
これが、小資本のメーカーの製品では、法改正対応に遅延や混乱がおきるかもしれないとの危惧はぬぐいきれません。
ということで、会計ソフトはシェアの大きい製品がお薦めです。
会計ソフトのシェア第一位は、いわずと知れた弥生会計です。
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